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Ultraseek の検索結果として見つかったページには、その要約が表示されますが、所定の情報があらかじめ設定されていないページでは最初の数語がそのページの要約として代用されます。
こんなときHTMLメタタグを使えば検索結果リストに表示される説明テキストの内容を指定でき、加えてUltraseekサーバ−のインデックスへの組みこみ方を制御することができます。このメタタグはウェブページのHEADの部分に入っていなければなりません。ただしメタタグの中のHTMLタグを使うことはできません。
説明とキーワードのメタタグ
たとえばページに以下のようなメタタグがあったとします:
<meta name="description" content="Xsoftは企業とビジネスのためのドキュメント作成活用に役立つソフトウェア製品をお届けしています。">
<meta name="keywords" content="ドキュメントマネージメント XSoft">
Ultraseekサーバ−は上記のメタタグを使って二つの作業を行います:
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両方のフィールドの内容を文字列としてインデックスにする。すなわち
XSoft
と検索しても
"ドキュメントマネージメント"
と検索してもこのページが見つかるようになる。
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"説明"の内容が検索結果として表示される。したがって、このページの説明としては、ページの最初の数行をそのまま借りて表示する代わりに:
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XSoftのホームページ
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Xsoftは企業とビジネスのためのドキュメント作成活用に役立つソフトウェア製品をお届けしています。
http://www.xsoft.com/
と表示されます。ただしこの 説明とキーワードのメタタグに、重ねてHTML書式情報を追加することはできません。
HTMLメタタグを使った検索フィールドの定義
HTMLメタタグを使って、外からの検索を受けるテキストの内容をあらかじめ定義しておくこともできます。 このフィールドの検索には
Ultraseekのフィールド構文
が適用されます。
たとえばページに以下のようなメタタグがあったとします:
<meta name="author" content="Mark Twain">
Ultraseek サーバーは、以下のいずれの検索文字列でもこのページが見つかるようにインデックスを付けます。
- author:Twain
- author:"Mark Twain"
- author:"mark twain"
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