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探しているものをずばり見つけることは、思ったよりも簡単です。たとえば、次のようなテクニックが効果的です:
語句のまとまりや区切りをはっきりさせる。
| よくない例: |
home run records |
| おすすめ例: |
"home run" records |
よくない例
の検索文字列は内容が不明瞭です。 いったい "Run, Run, Run" などの歌を集めたホームページなのか、それとも野球の統計記録なのか、どちらとも解釈がつきません。 "ホームラン"とまとめておくと、こうしたあいまいさを避けることができます。このテクニックは特に役立つため、一番のおすすめです。
独特の単語や言いまわしを追加する。
| よくない例: |
"home run" records |
| おすすめ例: |
"home run" records baseball |
先ほどの例と同じく、
よくない例
はあいまいです。 ちょっと一言
baseball
と追加すれば、もっとはっきりしてきます。言葉を増やすたびに検索範囲が広まるため、見つかる件数も増えますが、ランク付けの関連性がより正確になります。
適切に大文字を使い分ける。
| よくない例: |
wired digital white house, baby bells, bill gates |
| おすすめ例: |
Wired, Digital, White House, Baby Bells, Bill Gates |
小文字のみで検索すると、それぞれ解釈の幅が大きく残ります。 たとえば、大文字を使わない場合の
wired
とは、雑誌名「Wired」のほかに電気配線に関するページまで含まれてしまいます。また
baby bells
はテレビ番組に登場するBells一家の子供達をさしているわけではなく、ここではアメリカの電話会社の俗称ですので、その一般的な慣習に従って大文字で入力します。 固有名詞は大文字ではじめるのが賢明です。
必要な単語(+)、排除したい単語(-)を指定する。
| よくない例: |
Barney |
| おすすめ例: |
Barney, +Smith -dinosaur |
Barney
で Smith Barney 社の投資情報を探しているつもりが、幼児番組キャラクターの怪獣 Barney にたどり着いては拍子ぬけ。 こんなとき、マイナス記号「-」を使って dinosaur(怪獣)の解釈をあらかじめ排除、 あるいはプラス記号「+」を使って "Smith" を含ませておきます。 上記の
おすすめ例
はこの二つの手法を同時に活用しています。
検索対象となるフィールドを指定しておく。
| よくない例: |
Sun workstation |
| おすすめ例: |
Sun workstation, site:sun.com, title:Ultra |
探しているページがどのサイトにあるのか、あるいはそのページのタイトルが既にわかっている場合は、
site:
あるいは
title:
を使って検索対象となるフィールドを指定した上で検索を行うことができます。フィールド識別子については
特殊検索
のページをご覧ください。
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トピック 
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